郁夫のブログ

二人三脚で歩む自給自足の田畑農業

ボン‥11日ぶりに、退院して帰宅

右側臀部に、女性の握りこぶし程度の「塊」を感じて先月31日に主治医を訪ねる。状況不明なるも最悪を想定し、松本市内:動物病院の紹介を得る。即入院し、二日後に手術で腫瘍を摘出。11日後の本日、無事に退院に。

 検査結果は、無菌培養で炎症の病変腫瘍とのこと‥重たい腫瘍でないが、完治まで安心できない。14日に抜糸の予定。

原因は(不明なるも)、このような炎症は感染や異物、注射部などが起因するようです。

 そう言えば‥4月に実施の「狂犬病注射」時は(初めての女医の方)が、臀部に注射を。主治医の獣医談‥注射は皮下にすると良いが、筋肉だと腫瘍になることも。

次回は市の巡回注射は敬遠しまーす。

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ボン‥元気に帰宅

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炎症が治まるまで、気が抜けませんが‥

 

ボン‥緊急入院で手術を

被災地犬「ボン」をNPO法人(ゆめまるhappy隊)からお預かりして、早や8年。

今年に入り左足を引きずるようになり、近隣の獣医へ‥関節痛との診断で投薬治療中。先月に右わき腹にしこり(女性の握りこぶし位)があることに気づく。主治医の紹介で松本市外の専門病院へ出向く。

CT診断で、即入院し翌日31日に手術‥原因解明は病理検査結果待ちで、数週間あと。癌の疑いが濃厚だが(場所が器官機能でなく、脂肪のあるところ‥何なのだ!!)。

家族の一員として、8年間の同居生活。

農作業に身が入らずの日々が続く。

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手術二日目のボン‥フラシュたかず、ケージにピント